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リーマンショック世代の思わず抱きしめたくなるブログ

元バンドマン 文系 27歳 転職3回 どうにもならないなりにやってみる日々

10年後、稼げる人になるために必要なこと 〜WEBデザイナー Aさんから学んだこと〜

働く
”本当に食えるスキル”が注目されている

最近、本屋さんを眺めていると「働き方」に関する本が多いことに気づく。

「働き方」といっても単に処世術が載ったものや自己啓発本とかではなく、”本当に食えるスキル”とは何かを問うた本が多いのである。

 

「10年後食える仕事 食えない仕事」やら「僕は君たちに武器を配りたい」に代表されるように”この先、本当に食えるスキル”的な謳い文句が並べられた本が横行しているのはこれからの働き方に不安を抱えている人が少ないくないことの表れだろう。

僕もその中の一人である。 

 

 

このブログ及び僕が伝えたいテーマといて掲げているのは”さとり世代の生き方の追求”。

リーマンショック直撃後に就職した僕たちさとり世代が、生き方のモデルが崩壊した中で”これから如何に生きていくか”について考えたいと僕は思っているし、同じような問題意識を持った人は世の中にとっても多いと思うのだ。

 

 

ブログラミングに興味を持ったきっかけ

某コミュニティ施設を運営しているAさん。

彼はHP制作を生業にしていたWEBデザイナーで、今となっては本も多数執筆している売れっ子だがもともとは会計の仕事をしていたらしい。

で、長らく患っていた病気を治すために入院している時に暇つぶしで始めたHP制作がきっかけでWEBデザインの会社を起業したという。

27歳頃の話だそうな。

それからWEB関連の会社の代表を務めつつ、数年前にコミュニティ施設を立ち上げたという異色の経歴の持ち主。

この人との出会いがきっかけで僕は「WEBってどやってできてるの?」という興味にかられ、プログラミング言語の勉強を始めたのであった…。

 

ただ、今は勉強を始めたばかりで何かを作ったというレベルまで達していないのだがこのブログで勉強の過程を綴っていきたいと思う。

 

 

まぁ、プログラミングの話は一旦置いといて…Aさんの話のつづき。

 

と思ったけど、長くなりそうなので今日はこの辺でお開き

 

ばいば〜い

 

 

 『WEBサービスのつくり方』 

↑この本とても勉強になった!