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リーマンショック世代の思わず抱きしめたくなるブログ

元バンドマン 文系 27歳 転職3回 どうにもならないなりにやってみる日々

文章を書くのが苦手だった僕がはてなブログを始めて変わったこと

今週のお題「書くこと」

 ↑ だってさ。

ということでブログを始めて1ヶ月ちょっとで感じた「書くこと」についての雑感を書いてみよう。

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

 

 

苦手なのは慣れてないだけ

僕はもともと文章を書くのが苦手なんだけど、ブログを初めてからその理由がわかった。

「完璧主義」だったのだ。

 

 

例えば小論文を書きなさいと言われても

こういう文章を書かないといけない、こういう表現をしないとカッコ悪い、文法は合ってるか、そもそもこのテーマはウケるのか、書き出しはこれでいいのか

…といろいろなことを考え過ぎて書き出すまでに既に与えられた半分の時間が終わってるなんてこともよくあった。

ブログを始めた時も同じような感じだったけど、いくつも書いてるうちに「そんなに考えてらんねえよ」と思い、それから思いつくさまバーっと書いて後で修正する方法に変えた。

 

要するに、書くのが苦手というのは”書くのに慣れていないだけ”。

書く作業を日常的に繰り返して初めて自分のクセがわかるし、言葉のテンポもなんとなく出てくると思う。

ええかっこして気の効いたことを書こうとしても不採算だしそんな細かいとこまで誰も見てないのだ。

 だからカッコつけずに”まず書くこと”から始めるようになったというのは自分にとって大きな変化でした。

 

労力とアクセス数は正比例してくれないしね。

気合いいれて書いたのに案外振るわなくて、逆にふぁ〜っと書いた記事にブックマークが多く付いたり。そういうのもブログをやって初めてわかりました。

 

ブログを書く時間と更新のタイミングについて

記事を書くペースについて

僕は今のところ1記事(1,500字程度)にだいたい1時間半か2時間くらいかかってます。結構長いですよね、みんなどんくらいで書いてんだろう?

 

書く時間は主に朝。

いつも5時か6時に起きるのでそこからちょちょちょと書く。

で、ネタがないとか起きるのが遅いとかの場合は仕事が終わった後の19時とか20時くらいから書きます。

 

でも最近気づいたけど夜に更新するとアクセス数は良くないですね。

はてブの新着or人気エントリー入りのタイムリミットが更新から12時間とかって聞いたことがあって、それを考えると夜に更新すると深夜の時間帯を挟むことになるのでもったいない。

はてブが12時間以内に3つつくと新着エントリー入り、15個ぐらいつくと人気エントリーだったかな?

せっかく書いた記事ならたくさんの人に見てもらいたいのでここは意識したいですね。

だから、僕の記事にもあったのですが、記事の下に無駄にリンクをだらだら貼ってソーシャルボタンまでの距離を長くしちゃうことなんかもしないよう心掛けないと。

 

更新は絶対に朝がいい。 

 

良くも悪くもまずは”アテンション”

こう言うと変に聞こえちゃうかもしれないけど、まずは「ブックマークしてもらうこと」だと思います。

始めた段階では当たり前だが無名な訳で、読まれるきっかけが無いに等しいです。

読まれないと書く意味ないでしょうし文章もうまくならないと思うんですよね。

だからせっかく”はてな”のいい仕組みがあるのでタイトルだけでもバッチリ目を引くようにしたいですね。

良質転換の発想でまずはとにかく書くこと。

新規開拓の意味合いでもまず書くこと。

そこから質は伴ってくるんじゃないかなと思います。

 

とは言え書くのは大変だ

それでもブログを書くとなると時間を割かないといけないし頭も使うので結構大変です。画像貼付けたり細かいとこ修正したり と地道な作業も多い。

 

しかし、考えてみれば「天声人語」だって書いてる人は大変なのだ。

たった603文字のコラムだけど一日掛けて資料引っ張り出したり校閲したりレイアウト考えたりしてるそうだ。論説委員のお偉いさん2人でやってても結構な労力は掛かっているのだと。

 

ブログを運営するものとしては書くことの大変さは引き受けないといけない。

それに、大変だからこそ自分なりにインセンティブ設計をする必要性がある。

 

僕の場合は ↓ のような目標を立ててる

  • 月間10万アクセスを目指す(現状、2万程度)
  • アドセンスの収益を伸ばす(まずは1万円)
  • はてな以外からのアクセスを増やす(現状、ほぼ0)

年内はこれを目標にやって行こうと思います。

 

みなさんも楽しいブログ生活をエンジョイしてください。

 

じゃあね〜

ばいばい〜