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リーマンショック世代の思わず抱きしめたくなるブログ

元バンドマン 文系 27歳 転職3回 どうにもならないなりにやってみる日々

あの娘僕が岡村ちゃんのライブに行くって言ったらどんな顔するだろう

あの娘僕が岡村ちゃんのライブに行くって言ったらどんな顔するだろう

コーハマです。

唐突だけど、岡村靖幸のライブ@大阪に参加することになった!

エチケット(パープルジャケット)

岡村ちゃんのライブはこれで3回目。

前回は2013年に今は無き渋谷AXでのツアーファイナル、その前は2012年のWorld Happinessでのこと。

ワーハピでは岡村ちゃんが踊り出した瞬間に2万人が”どん引き”する瞬間を目の当たりにした。これはとても貴重な体験である。

そんな岡村ちゃんのライブに再び参加できるのだ!

 

あの海辺よりも岡村ちゃんがだいすきになった理由

衝撃的なまでに奇怪でセクシャルなダンスに粘っこい歌声…僕が岡村靖幸を知ったのはごく数年前のこと。

僕はリアルタイマー(だとすれば多分40さぁい、ぐらい)ではないし、最初の復帰(2000年頃)も中学生だったのでガッチリ動いている姿を見る機会が今までなくて、せいぜい雑誌で名前を見たことがある程度だった。

 

そんな”岡村靖幸”という、どこかで見たことのあるワードが目に入ったのはYoutube

僕が見ていた動画の関連項目に出てきたことがきっかけで「どうなっちゃんてんだよ」の”あの”PVを見てしまったのであった。

見た瞬間、電気ビリビリ!

この感覚が一般的なのかさておき、僕は「かっこいい!」と思ってしまった。

 

それ以来、あらゆる検索窓に「岡村靖幸」と打ち込み、昔の曲やそのビデオを見まくる日々。

というか僕と同じようなきかっけで岡村靖幸を知った同年代の人って結構いると思うんですよね。

もしくは映画の「モテキ」で目にしたか。

 

あの頃のみんなは岡村ちゃんボーイ

今いろんなところで活躍してる人(音楽にとどまらず映画とかお笑いの人も)のルーツとしてガッチリ存在していることの表れなのか、岡村ちゃんの影響を受けた及び好きだと公言する人がここ数年で同時多発的に出てきているように感じるんです。

 

岡村靖幸は各界の才能ある人たちの最小公倍数にあたるのであって、今、世に出ている人の趣味を深堀りしていった先に岡村ちゃんの存在があるということは検索ワードで個人の趣味を特定され、さらにはそれに関連するものまで自動的に提案される今の世の中でリアルタイマーでない僕たちみたいな人のところにも岡村ちゃんが突然現れるという可能性は割と高い。

 

そういう意味ではここ最近のちょっとした岡村ちゃんブームは必然でありネットメディアが生んだ希有な現象でもあるんじゃないかな。

 

「こんなのも好きでしょ?」と気を効かせてくれるWEBサービスのあまりに高性能なアルゴリズムは期せずして岡村靖幸というキラ星を呼び起こしたのだった。

そんな訳で僕は岡村ちゃんと出会い、心酔していったのだった。

 

 

 

幾度の苦難(というか逮捕)を乗り越え、去年あたりからひっそりとプチ再ブレイクをかましている岡村ちゃん

秋が深みを増すのに合わせて岡村ちゃん熱が徐々に上がっている人もいることでしょう。

ライブに向けて今から復習しよう!

 

じゃあねー

 

 

PS

余談だが、はてなの人たちって岡村ちゃん好きな人が多いような気がする。

あくまでも推測だけどね。