リーマンショック世代の思わず抱きしめたくなるブログ

元バンドマン 文系 27歳 転職3回 どうにもならないなりにやってみる日々

39日間で簿記2級に受かった勉強法

コーハマです。 

皆さん、まだまだお暑いですが如何お過ごしでしょうか?

夏ももうすぐ終わり、これから秋になって資格試験を受けられる方も多いかと思われます。

 

僭越ながら、僕は前回(2014年6月)の日商簿記2級の試験を受けて合格しちゃいました。

せっかくなので僕がやった勉強法を公開しようと思います。

なにかの参考になれば幸いです。

 

 

ちなみに会計に関しては、経理とかの経験は0。

訳あって会計自体には興味が合ったので(この辺りは後日書きます) 去年、簿記3級に受かってはいたので簿記の概念はわかった上での話とさせて頂きます。

 

合格までの勉強時間

勉強期間は2014年5月1日〜6月7日の39日間

総勉強時間はおおよそ120時間ほど

 

週当たりで言うと15〜20時間

平日:2h × 5日 = 10h

休日:5h × 1〜2日 = 5〜10h

GWなんかの休日にもまとめて勉強してました。

 

合格までにやったこと&使ったもの まとめ

合格までにやったことは以下の通り!

  1. 計画を立てる

  2.  過去問を解く

  3.  記録する

見ての通り、当たり前のことしかしていない。

”当たり前のことをやるのが一番”的な説教じみたことは書かないのでご安心を。

 

そして、使ったものは

  • 過去問
  • Googleカレンダー
  • 解答用紙のコピー(問題毎にバラバラにしたもの)
  • 得点表

 

1. 計画を立てる

ただ、隙間時間を埋めるには一日のどこに隙間があるかを可視化させる必要があるので、僕はまず日々の行動を書き出していく作業をしました。

そこでGoogleカレンダーが登場!

Googleカレンダーなら一覧性があって超便利。

人によってはシステム手帳でいいと思うけど、僕は出かける時に手帳を忘れる癖があるのでiPhoneとかで確認できるクラウド形式のモノの方が重宝するのであった。

 

で、カレンダーの隙間時間を確認。

 

見つかった隙間時間については、僕の場合

平日

出勤前:6:00〜7:30(90分)

昼食時:12:00〜13:00(60分)

帰宅中:18:30〜19:00(30分)

 

休日

土日休みであればどっちか終日は図書館にこもって勉強

 

2.過去問を解く

資格試験の攻略法はなによりも”過去問を解く”ことに収斂されると言われます。

なので僕も過去問4年分(12回分)を解きまくることにしました。

 

で、これを解いていく訳ですが簿記の試験ってトータル2時間かかるのでまとまった時間を取れないと難しいなと最初思いました。

そこで隙間時間毎の長さに合わせて解く問題の単元を変えるという事をしました。

 

簿記の試験は、商業簿記3問・工業簿記2問の計5問から構成されています。

で、この5問を”短時間で解ける問題”と”長時間かけて解く問題”に分けてしまうのです。

 

短時間で解ける・・・15〜20分(目安)

 第1問(商業)

 第4問(工業)

 第5問(工業)

 

長時間かかる・・・30〜40分(目安)

 第2問(商業)

 第3問(商業)

 

短時間で解ける問題は1問が大体15分くらいで解けるので、昼休みとか仕事が終わったあとの帰宅時間なんかにササッとやってしまいます。

解答用紙のコピーを問題毎にバラバラにしたもの常にカバンに忍ばせておくと仕事中でも「ちょっと客先に行くまでに時間ができたから〜」みたいな時に第1問の仕分けだけちょちょっと解いたりできるので便利。

 

一方、長時間かかる問題は1問解くのに30分以上かかります。

答え合わせの時間を入れると1時間近くかかる場合もあるので、こちらは朝早く起きてたっぷりと時間を取ったり休みの日にまとめて解くのがおすすめ。

 

3.記録する

そして、解いたら必ず得点表に記録していきましょう。

 

で、何よりこうすることで成長を実感しやすくなります。

自分の日々の成長を追っていく。

目標に達しないときも”どこが何点足りないか”がわかるほうがより具体的に悩めます。

人間がモチベーションを保つのには”成長の可視化”が有効なのです。

 

簡単なことばっかなので良かったら試してみてね。

サクッとうかる日商2級工業簿記テキスト

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